①ボトックス
・眉間・額:約5ヶ月おき
・咬筋(エラ):約9〜10ヶ月おき
なかなかタイミングが合わず、受けたいタイミングでできないこともありますがこのくらいの頻度でやっています。
たまに全顔ほとんどの部位に打っている方をSNS等で見かけますが、人それぞれ必要な部位は異なるので、注射部位は先生と相談して決めると良いと思います。
私はスマホを見る時に眉間にシワを寄せてしまうので、眉間ボトックスは人から見える印象も変わるかなと思います。
額は、ボトックスが効いていると小じわができなくなりおでこがツルッと綺麗になります。
ただ効き始めは瞼が重く感じてやや不快感を感じるので、いつもマイルドめに打ってもらっています。
あとはある程度切れてきてから打つことで、強く効きすぎるのを予防しています。
以前はエラボトックスも眉間・額と同じタイミングで打っていたのですが、咬筋が小さくなることで若干口周りの弛みが気になるようになりました。
咬筋は顔の中では大きめの筋肉なので、筋肉が弱まり小さくなることで、こういったデメリットを感じることも。
なので、エラを無くしすぎないよう、輪郭の形や食いしばりの気になり具合などタイミングを見ながら注射する時期を決めています。
ボトックスは確実に効果が出るもので、続けることでアンチエイジング効果もかなり高いです。
定期的に美容医療をと考えた時には、一番優先順位が高いと思います。
②ピーリング:2〜3ヶ月おき
年齢とともに、ターンオーバーのスピードは思っている以上に遅くなります。
ターンオーバーを正常化し、肌荒れやシミの増加などを防いで極力いつも調子の良いお肌でいたい。そんな気持ちから、定期的に受けるようにしています。
毎月受けても良いものではありますが、費用や時間も取られるのでこのくらいの頻度で受けています。
③フォトフェイシャル:2〜3ヶ月おき
シミができやすく、夏が終わると毎年シミの増加を感じる私は、フォトフェイシャルをし始めて一番肌が変わったと感じています。
美容クリニックで働く前は、フルメイクでもシミが透けて見えていました。
働き始めた頃は、特にフォトフェイシャルを受けてシミを撲滅。(効果抜群でした)
ある程度目立つシミがなくなっても、日々紫外線を受けていると少しずつ新たなシミができてしまうので、定期的に受けています。
こちらも毎月受けても大丈夫なものですが、肝斑のリスクもあるので、シミが目立たなくなった今はやり過ぎないよう気をつけています。
④ハイフ:6ヶ月おき
今現在、あまり弛みが気になるわけではありませんが、予防的に受けています。
たるみは外科的治療をしないと改善が難しいので、予防が一番大切です。
私の職場のスタッフもほとんどが定期的にうけています。
これもやり過ぎは脂肪減少のリスクもあるので、少なくとも6ヶ月は空けるようにしています。
その他、新人の練習台に必要な施術を受けたり、新たに導入する機械を試したり、気まぐれでなかなかなくならない産毛の脱毛をしたりしています。
私の職場では、社割はありますがどの施術も有料なので、経済的に負担にならない程度に美容医療を受けています。
お顔は日々紫外線や重力を受ける以上、1回の施術で効果があっても時間が経つと必ず老いていきます。
スキンケアは継続することに意味があるので、自分に合っているか、継続可能かを大切に、厳選して治療を受けています。
現役美容ナースのリアル肌管理|続けている美容医療4選
スキンケア
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