医療脱毛、蓄熱式と熱破壊式の痛みの違い


今回は多くの人が美容医療の入り口として選ぶことが多い、『医療脱毛』のお話。

エステ脱毛も医療脱毛も受けたことがありますが、効果は圧倒的に医療脱毛です。

とっっても痛みに弱い方や、医療脱毛をした仕上げにエステで安く…とかはありなのかなーとも思いますが、費用対効果を考えると基本的には医療脱毛を選んでおいた方が損をしません。


医療脱毛は大きく分けて蓄熱式と熱破壊式の脱毛機があり、医療脱毛で検索すると蓄熱式推しっぽいクリニックが多く出てきます。

蓄熱式は熱破壊式と比べ、機械自体の料金も安くクリニック側としてはコスパがいいので、そちらをメインで使うクリニックや機械を自社生産しているクリニックが多い…という裏事情もあります。


蓄熱式は痛みの少なさを売りにしていますが、一つ注意点が…


それは肌の色が黒めの人や部分的に黒ずみがある部分はかなり熱さを感じること!!!


これは色白さんには分からない方も多いかも…
肌の色が黒ければ黒いほど、痛み・熱さを感じます…

そんな私は色黒+VIOだったり鼠径だったりに色素沈着(黒ずみ)があるので、そこを照射するととっても熱くて痛いのです…
それはもう、火傷をしたかと思うくらいに😭

熱破壊式も肌色によって痛みが変わるのは同じなのですが…
仕組みの違いから、照射方法や痛みの感じが変わります。


💡蓄熱式:機械を当てたところに熱が籠ってくるような痛み
低出力のレーザーを照射し、肌の中に熱を蓄えさせて脱毛する

→ある程度熱を蓄えさせないと効果が十分に出ない

→何度も同じ箇所を照射

→熱を感じやすい黒い部分も何度も照射

→熱い!痛い!でも何度も当てなきゃいけない!これを耐えるのが辛い…

→痛いからと控えめに照射すると、効果が減る可能性が…


💡熱破壊式:バシッと冷却ガスと熱いレーザーが同時に当たる痛み
高出力のレーザーを照射し、1発で毛根を破壊する

→正直普通に痛み・熱さはあるけど、同じ場所を何度も照射する必要がない

→痛みが辛いところは1発の痛みさえ耐えれば終わる
(※30%ずつ重ねて1ショットずつ当てるので、痛いゾーンが終わるまでは我慢が必要)

→痛いところは、「ゆっくり休み休み当てる」「早く当ててさっさと終わらせる」など希望に合わせて速度を調整しても効果は変わらない

→肌の色によってYAGレーザーに変更するなど調整もできる!


こんな感じで、それぞれ違いがあります。

ただ、どちらにしても脱毛は痛いです。

少しでも痛みが少ない方が気持ちも楽…と蓄熱式を選ぶ方も多いかと思いますが、色黒さんや黒ずみ(色素沈着)がある方は蓄熱式を選ぶと逆に辛いこともあるので要注意です。

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